FC2ブログ

食う寝る以外の時間ここ

適当に思いついたことを書いていきます。どうか、すべりませんようにすべりませんように。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2012年映画 勝手にベスト100(1位~10位)

2012年に私が劇場で観た映画100本を勝手にランク付け。

最後は、第1~10位。
鑑賞当時の感想ツイートと共にどうぞ。



1位 桐島、部活やめるってよ

学校のスターであるバレー部キャプテン桐島が部活を辞めた。彼に関係ある者、ない者。それぞれの日常が交差し…/自分の半径1メートルに青春なんてないんだよな。そうだよな。あいつらゾンビだもんな。あとミサンガの場面はカメラワーク含めて残酷すぎ。吐き気したわ。


2位 ダークナイト ライジング

ゴッサム・シティが平和を取り戻して8年。汚名を着たバットマンは姿を消していた。そんな中、街の破壊を目論む男ベインが現われ…/ツッコミどころがあろうが、ヒーローが再び戻ってくるのが熱くかっこよければいいんです。「よっ、待ってました!!」感はバッチリ。


3位 ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

どん底独身女が親友のブライズメイド(花嫁介添人)のまとめ役として奮闘するけど…/あんなクソみたいな、というかクソのシーンおもろいに決まってるだろ。最っ高。女同士だとみんなこう下品なもんかね。そう思うとワクワクする。女性に対してまた新たな幻想抱くようになるわ。


4位 アルゴ

79年イラン米大使館占拠事件が題材。CIAは脱出した6人をニセ映画の取材班として密かに出国させようと…/出国時クリアしなければいけない空港での関門と本国CIAとを同時進行で見せる、特にあの辺の緊張感の厚みは見応えあり。米国自体が英雄的な描き方じゃないのも信用できる。


5位 最強のふたり

事故で全身麻痺になった大富豪フィリップと介護人として雇われたチンピラ上がりの黒人ドリス。ふたりのあいだに友情が芽生える実話をもとにしたコメディ/面白かった。笑えたねえ。いい話なんだけどそんなに泣かせにいかないし。すごくいいバランス。ラストの表情がとてもいい。


6位 おとなのけんか

息子同士のケンカの解決のため集まった2組の両親。穏やかに治まりそうだったのに、いや~な不協和音が生じてきて…!?/これは面白かった。話し合いにおける自分のキャラづけが崩壊していく感じとか上手だったなあ。よその家庭のしかも大人のケンカ見るの、ほんと楽しいね。


7位 エクスペンダブルズ2

傭兵部隊エクスペンダブルズは任務中に謎の武装手段に襲われ仲間の一人を失い、復讐に燃える/すげー良かった。小細工ゼロなお話で。うるせー、敵は死んどけよって感じ。筋肉と鉛の男祭。ナイフはピカピカしてるし乗り物も陸海空すべて火を噴いてるし。もう爽快すぎる!!


8位 ドラゴン・タトゥーの女

40年前の少女失踪事件の真相を追う記者ミカエルは天才的ハッカーの少女リスベットとコンビを組み…!?/ベタなサスペンスかもしれないけどテンポがすごく良くて2時間半以上あるとは思えない。リスベットの見た目はパンクで苦手だけど不思議とかわいく感じた。


9位 ヘルプ~心がつなぐストーリー~

60年代、米南部の田舎町。作家志望のスキーターは黒人メイドたちへの差別問題を本にしようとし…/人種差別がテーマなのに悲壮感だけでなく笑えてなごんで緩急がうまい。白人の女グループ内の陰湿さが描かれてるのもいい。黒人VS白人ではなく両者がつながる物語のようにも思えたな。


10位 パーフェクト・センス

謎の感染症で全人類の五感が消えていくなか恋に落ちた男女は…!?/絶望的状況のなかでも人間的であろうとする人々の姿に心が打たれるし、最後、2人がなんとも言えない結ばれ方をするのには考えさせられる。パニック映画かと思いきや切ない恋愛映画。



いよいよ今年の私的ベスト10です。

先に1位のことに触れてしまうと、やっぱり『桐島』でしょう。
映画を観た8月ぐらいからなんとなくそんな気がしてました。

よく言われてますが「こんなに語り合いたくなる映画もない」と。
リアルな青春群像劇である一方で、
感情移入の隙というか余地もうまく作ってくれてるために、
どんな人の心にも刺さるのではないでしょうか。

ある意味、残酷な映画でもありました。
自分には青春なんてなかったし、語り合う相手もいないし…

とにかく観た後は胸が疼きまくりで、
そういうのも込みでほんとに傑作だと思います。


10位の『パーフェクト・センス』は1月もかなり最初の頃に観て、感動したのを覚えています。
映画の作りも「なるほど、こういうのもアリなんだ」という発見がありました。
今、観たらたぶんそんなに面白くないかなあという予感もあるのですが…
2012年の映画を振り返るときにポイントとなる映画だったのでベスト10に入れました。


2012年の映画を私的に振り返る意味合いを持つベスト10。
ランキングを作ってみて気づいたのは「傾向が分かりやすいなあ」ということですね。
私は基本的に映画には小難しいテーマや作家性なんかではなく、
エンターテインメント性を求めているみたいです。

2位の『ダークナイトライジング』は前作と比べてポンコツと言われてる部分もありますが、カッコイイものはカッコイイんです!

4位『アルゴ』や8位『ドラゴン・タトゥーの女』にははハラハラさせられましたし、

なんといっても7位の『エクスペンダブルズ2』はもうメチャクチャ興奮するし、楽しいじゃないですか!

それから、3位に『ブライズメイズ』、5位に『最強のふたり』、6位に『おとなのけんか』、9位には『ヘルプ』と、
ベスト10の中に4本もコメディが入っているのも分かりやすいなあと。
コメディ映画を笑うために観に行って、劇場で声を出して笑って、満足して帰ってきたら、そりゃ評価は高いに決まってるんですよね。


そんな感じで、自分の傾向が見えたので、
素人の分際でまことに生意気ではありますが、
映画100本のランキングを作ってみて良かったと思います。


2012年は映画を積極的に観ていこうと決めた年でしたが、

・興行収入の上位にいるような作品(『海猿』『三丁目の夕日』など)
・TVドラマの映画化(『SPEC』『ライアーゲーム』など)
・特撮(『仮面ライダーフォーゼ』など)
・ファミリー向け(『ドラえもん』『コナン』『ポケモン』など)
・韓国映画(『サニー』など)
・その他、ミニシアター系など

は、チェックする余裕がなかったので、
2013年はそのへんも押さえていきたいと思います。

で、またランキング作りたい!!
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2013/01/02(水) 19:48:21|
  2. 企画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<01/02のツイートまとめ | ホーム | 2012年映画 勝手にベスト100(11位~20位)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://katsukarei.blog.fc2.com/tb.php/314-a20985bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

T・カツカレー

Author:T・カツカレー
SPA!のバカサイに投稿してたり、してなかったり。名前を見かけたら笑ってあげて。あとACEというアマチュア制作集団で構成作家みたいなこともやってたり、やってなかったり。ほぼやってないです。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ツイッター (353)
企画 (11)
大喜利 (1)
未分類 (2)
あいさつ (1)

タグ

映画 漫画 女の子 企画  お笑い 演劇 小説 試し書き ライブ 大喜利 

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。